★妊娠7ヶ月【24〜27週間】★
◆お母さんの体は? 【子宮底長21〜24センチ】
*お腹がせり出してきます
子宮がお臍の位置よりも高くなり、お腹がせり出してくる時期です。
どうしても反り返った姿勢になってしまうので、背中や腰が痛むようになってきます
*足がむくみやすい
子宮が大きくなるにつれて、下半身の血管が圧迫されて足がむくみやすくなってきます。
太ももやふくらはぎの血管が膨らんで、静脈瘤が出ることもあります。
*股関節がゆるむ
ホルモンの影響で股関節が緩んでくるため歩きにくいことがあります。
◆赤ちゃんの様子【身長35センチ 体重1000グラム】
*脳の働きが始まる
脳が発達してきて、体の機能をコントロールし始めます。
器官や胚はまだ未発達で、自分で呼吸することは出来ません。
*皮膚はまだシワだらけ
皮膚は赤みを帯びた色に変わってきますが、顔も体もまだシワだらけです。
*目が完成する
まぶたが上下に分かれ、目を開くことが出来るようになります。
眼球の運動も始まり、鼻の穴も開通します。
★早産にならないようにするために★
新生児医療は急速に進歩しているといわれています。
新生児集中治療室を持つ施設が増えたこともあって、
400gの未熟児であっても助かるケースが出てきているそうです。
そうはいってもやはり未熟児では産みたくない。
早産はいやですよね。
赤ちゃんにとって母親のお腹ほど居心地がいところはないのですから。
そのために次のことに注意しましょう。
★転ばないように気をつけましょう。
特に階段は注意が必要です。
★重い荷物を持つのはやめましょう。
★お腹を圧迫しないようにする。
◆マタニティライフ
*休憩は横向きの姿勢で
長時間立っていたり、歩き過ぎたるすると、腰痛が起こったりします。
そうならないためにも時々足を投げ出して休憩しましょう。
出来れば横になって休むのが一番です。
足を軽く曲げると楽な姿勢になれます。
*そろそろ赤ちゃんの物を揃えましょう。
♪ポイント♪
*便秘になりやすいので食事の内容に注意しましょう。
*重心が不安定で足元も見えないので転ばないように気をつけましょう。
ヒールは禁物です
*貧血の人が増えてきます。貧血といわれたらきちんと治療を受け、
食事にも気を配りましょう。
◆お母さんの体は? 【子宮底長21〜24センチ】
*お腹がせり出してきます
子宮がお臍の位置よりも高くなり、お腹がせり出してくる時期です。
どうしても反り返った姿勢になってしまうので、背中や腰が痛むようになってきます
*足がむくみやすい
子宮が大きくなるにつれて、下半身の血管が圧迫されて足がむくみやすくなってきます。
太ももやふくらはぎの血管が膨らんで、静脈瘤が出ることもあります。
*股関節がゆるむ
ホルモンの影響で股関節が緩んでくるため歩きにくいことがあります。
◆赤ちゃんの様子【身長35センチ 体重1000グラム】
*脳の働きが始まる
脳が発達してきて、体の機能をコントロールし始めます。
器官や胚はまだ未発達で、自分で呼吸することは出来ません。
*皮膚はまだシワだらけ
皮膚は赤みを帯びた色に変わってきますが、顔も体もまだシワだらけです。
*目が完成する
まぶたが上下に分かれ、目を開くことが出来るようになります。
眼球の運動も始まり、鼻の穴も開通します。
★早産にならないようにするために★
新生児医療は急速に進歩しているといわれています。
新生児集中治療室を持つ施設が増えたこともあって、
400gの未熟児であっても助かるケースが出てきているそうです。
そうはいってもやはり未熟児では産みたくない。
早産はいやですよね。
赤ちゃんにとって母親のお腹ほど居心地がいところはないのですから。
そのために次のことに注意しましょう。
★転ばないように気をつけましょう。
特に階段は注意が必要です。
★重い荷物を持つのはやめましょう。
★お腹を圧迫しないようにする。
◆マタニティライフ
*休憩は横向きの姿勢で
長時間立っていたり、歩き過ぎたるすると、腰痛が起こったりします。
そうならないためにも時々足を投げ出して休憩しましょう。
出来れば横になって休むのが一番です。
足を軽く曲げると楽な姿勢になれます。
*そろそろ赤ちゃんの物を揃えましょう。
♪ポイント♪
*便秘になりやすいので食事の内容に注意しましょう。
*重心が不安定で足元も見えないので転ばないように気をつけましょう。
ヒールは禁物です
*貧血の人が増えてきます。貧血といわれたらきちんと治療を受け、
食事にも気を配りましょう。
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