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ボディピロー(抱き枕)
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入浴は全身を清潔にしますよね。血液の循環も良くするので、
疲労回復にもなりゆっくりと湯船につかれば心も体もリラックスすることが出来ます。
入浴は毎日するのが理想ですよね。
どうしてもそれが無理な場合はシャワーを浴びるかぬるめのお湯で体を拭きましょう。
特に外陰部だけでも毎日洗うことを忘れず実行しましょう。
夏の間はシャワーだけでもかまいませんので毎日清潔を心がけてください。
また、妊娠中は新陳代謝が活発になります。汗や皮脂、おりものなどで下着が汚れますのでこまめに交換するようにしましょう。
入浴中に注意したいことといえば転ばないようにすること。
妊娠が進むにつれて重心がかわってくるので不安定になり、
マットで滑ったりなどと言うことも起こりかねません。
妊娠後期は特におなかがせり出してきますので足元が見えませんから
十分に注意が必要です。
長湯、熱い湯、ぬるい湯は、どれも避けたほうがよさそうです。
長湯は疲れてしまったり、めまいの原因になりますので気をつけましょう。
お湯が熱かったり温かったりすると流産の原因になることもあるということですのでこちらも注意が必要のようです。
銭湯などに行くときは時間を調節してお湯の綺麗な早い時間に行くといいでしょう。
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妊娠前から犬や猫を買っている人は多いと思います。
そんな人が妊娠していると分かったら出来るだけ接触しないように心がけましょう。
ペットを介してトキソプラズマと言う原虫に感染してしまうと、
流産や先天性の異常の原因になってしまったりします。
出来れば出産までは実家に預けるといいでしょう。
やむをえず飼い続ける場合は抱いたりすることはなるべく控えるようにしてください。
特に口移しで食べ物を与えたりすることは絶対にやめましょう。
妊娠するかなり以前からペットを飼っている人はトキソプラズマの抗体がを持っているので、それほど心配はいらないと思いますが、
どうしても不安な場合は医師に相談して検査をしてもらいましょう。
妊娠していなくても真冬と真夏はつらかったりしますよね。
つわりの時期の暑さや、おなかが大きくなってからの真夏って本当につらいです。
私も7月の末の出産でしたので、あのときの暑さは忘れられません。
真冬や真夏の過ごし方はどうしたらいいのか簡単に注意したいことをまとめました。

●夏のすごし方
食欲減退の夏とつわりが重なると最悪かも知れません。
食べるものをなるべく口当たりのいい冷たいものにするとか、
食べる量を減らして回数を増やすなどの工夫が必要です。
また冷たいものを飲みすぎておなかをこわすなどと言うことがないように注意しましょう。
汗もかきやすい季節です、下着はこまめに代えて清潔を保ちましょう。
なるべく体を締め付けるものをやめてゆったりしたものの方が涼しく過ごしやすいと思います。
冷房のかけすぎは良くありません。
また扇風機の風邪に直接当たっているのもあまり良い事はありませんので注意してください。
寝るときも冷房をかけたままにはせず、
寝具で肌触りのいいものを選ぶなどの工夫をするといいでしょう。

●冬の過ごし方
冬は空気が乾燥して風邪にかかりやすいので注意しましょう。
妊娠中はなるべく風邪を引かないように人ごみに行くことを避けることも大切です。
外から帰ったら忘れずうがいをしましょう。
寒いとどうしても運動不足になりがちですが、家の近くを散歩するなどして体を動かすようにしましょう。
暖房のきいた部屋に1日中居ると酸素不足になりますので換気には充分注意してください。
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